新入社員の東京再チャレンジ

Branding Engineer営業の高橋です。

すすきの午前6:00の需用

日本有数の歓楽街すすきの

 

この街で一年間暮らしてみて分かったことがある。

 

朝まで飲んだ時の締めが少なすぎる!!

お店が始発間際の時間になると全く開いていないのだ。

 

首都圏では4:30頃から始発が動き出すというのに、札幌では6:00頃からようやく始発が動き出す。

 

終電を逃すとおよそ6時間ほど時間を潰さないといけないのだが、朝までやっているお店となると圧倒的に少なくなってしまう。特に平日。そして辛うじて開いている居酒屋もなぜか5:00閉店がほとんどだし、カラオケも6:00営業のくせして5:00にドリンクラストを突きつけてくる。

 

 

5:00にお店を追い出される我々は半強制的に締めて始発までの一時間を過ごすしかないのである。

 

そこでまず向かうのが大抵の場合

百戦麺磨 鬼武者

ぐるなび百戦麺磨 鬼武者

ここの味噌ラーメンはすすきの有数のレベルの高さ!いつも混んでいてこの時間に並ぶのは必須だ。

そして好みはだいぶ別れるが・・・

ラーメン山岡家 新すすきの店

ぐるなびラーメン山岡家 新すすきの店

めちゃ油っこい。好きな人は週の半分は食べている。アフター後の夜のお姉さんは何故かこのラーメンをこよなく愛する。すすきの唯一の24時間営業のラーメン家とその中毒性がにより、いつも混んでいる。

 

の以上の二点が候補に上がるが、酔ってる状態で並ぶのはキツイ、ましてや冬なんて寒くて待てない。ラーメン以外で締めたい場合はここになる

すすきの食堂

ぐるなびすすきの食堂

メニューが豊富。美味しい。栄養バランスが素晴らしい。一見完璧な締めなように思えるが、店のキャパが極端に狭い、人気店が故にすぐ白米がなくなり並ぶ事すらも許されない状況になる。始発待ちでこのお店に入れるのは相当の幸運である。

 

そうして締めのお店を見つけられなかった敗者達は松屋で妥協するのだ。

 

以上の経験から今すぐすすきのに出店して儲かるお店は、4:00~7:00の間に営業しているラーメン屋、個人的にはあっさり系がいいと思われる。そしてお手頃値段でキャパのある定食屋だ。

特にこの定食屋に関しては、本当に儲けれると断言できる自信がある。先日、奇跡的にも、すすきの食堂で食べられたのだが、その僅か30分にも満たない時間のうちに何組が門前払いになったか分からないほどだ。すすきの食堂の近くに適当に店を構えて、味噌汁でも出しとけば勝手に満卓になるような気がする。

 

東京で失敗したらすすきので定食屋でも開きます笑